名取・師範とは

名取とは

杵勝会所属師匠に弟子入り後、3年以上お稽古し、下記名取試験に合格をして芸名を取った者のことです。

師範とは

名取資格を有し、下記師範試験に合格した者のことです。師匠より許可が下りれば弟子をとることも出来ます。

名取・師範試験日程

令和一年度秋期名取・師範試験

申 込9月13日(金)事務局必着
※九州受験希望の場合は8月16日(金)事務所必着
試 験東京:10月17日(木)(時間・場所未定)
関西:10月9日(水)13時~ 大阪・堀江会館

受験希望師匠は杵勝会事務所に申し込み用紙の申請をし、必要事項をご記入のうえ事務所宛にご返送ください。

名取・師範試験課題曲

名取試験曲

「連獅子」「鞍馬山」「菖蒲浴衣」「風流船揃」「喜三の庭」の五曲より各自選択し、 試験当日試験官が指定した箇所を演奏してください。
(三味線で受験の方は、師匠もしくは伴奏委員の伴奏で受験することができます)

師範試験曲

「連獅子」「鞍馬山」「菖蒲浴衣」「風流船揃」「喜三の庭」の五曲より各自選択し、 試験当日試験官が指定した箇所を弾き唄い、
もしくは「廓丹前」「靱猿」「時雨西行」の3曲より各自選択し、 試験当日試験官が指定した箇所を演奏
FAXによるお問い合せ 03-3505-1053
メールによるお問い合せ 内容を確認次第、メールにてご連絡致します。